まとまったお金が必要になり、不動産担保ローンを申し込もうと考えているが、家族にこのことを知られたくないという人もいるようです。

そんな場合でも不動産担保ローンは申し込めるのでしょうか。

《ある銀行の例》

東京のある有名な銀行で不動産担保ローンを家族に内緒で申し込みたいと言って申し込んだ人がいます。

不動産担保ローンはまず仮申し込みをするのですが、その申し込み用紙が郵送されることになります。

しかし、これが自宅に送られてくると家族に知られてしまいます。

こういった場合が来店での申し込みとなります。

金融機関によっては、インターネットで申し込みができるところもあるので、確認してみましょう。

《基本的には家族に内緒でも可能》

多くの金融機関では、家族に内緒で申し込むことは可能としていました。

しかし、現在住んでいる自宅を担保にする場合は、やはり家族と相談(話をする)することを推奨している金融機関が多いです。

離れたところで空き地となっている不動産を担保にする場合は家族に内緒でも特に問題はないと考えているようです。

《明細書などはどうなるの?》

不動産担保ローンの審査に通過して契約した場合、明細書などが発行されて郵送されてきますが、この場合はどうなるのかというと、東京のある銀行では本人宛のメールやホームページの会員ページ上で明細は見ることができるようになるようです。

家族に内緒にして欲しいときちんと申し出ると、徹底してくれるのでこの点は安心だと言えるでしょう。